岡山市北区の整形外科・外科・リハビリテーション科なら、和氣整形外科・外科

こだわり

スポーツ肘など肘関節を中心に、スポーツに励む学生さんのサポートに力を入れています。

スポーツによるケガや痛み。特に試合が近いと、「出られないかもしれない」と不安になるでしょう。当院ではスポーツに励む学生さんに寄り添い、なるべく早く復帰できるようサポートしますので一緒に頑張りましょう。

整形外科で力を入れて学んできたこと
肘関節を中心に学び、特にスポーツ障害に力を入れています。

医学部時代には、上肢に詳しい先生のもとで学び、肘の骨折の研究などにも携わってまいりました。そのため、上肢の中でも特に「肘関節」は力を入れて診ています。

肘関節の症状としては、野球肘などスポーツ特有の痛みがあります。私自身が学生時代に野球で肘を痛めた経験があるため、スポーツをしている方々のお気持ちを察しやすい面もあるかと思います。当院の周辺には学校が多いこともあり、「スポーツによるケガや痛みをどうにかしたい」と来られる学生さんのサポートに力を入れて取り組んでいます。

診療のモットー
患者さんお一人おひとりのニーズに合わせた治療を。

当院では患者さんそれぞれのニーズに合わせた治療の提供を目指しています。例えば、スポーツ障害であれば、なるべく早く復帰できるように、大会が近いのであれば間に合うように、できる限りの協力をしてあげるよう努めています。また、ただ治療するだけではなく、いかに再発させないかということにもこだわっています。

また、患者さんへのご説明時には、絵を描いたり、模型を使ったりしながらわかりやすい説明を心がけています。リスクについてもしっかりとご説明し、納得いただいた上で治療を進めていきます。

リハビリテーションへのこだわり
理学療法士が常駐してリハビリを行っています。

当院には複数の理学療法士が常駐しており、ストレッチや体操、姿勢の改善、ピラティスの器具を用いたリハビリテーションなどで、体の状態を根本的に改善していくことを目指しています。

例えば、慢性的な体の痛みに関しては、姿勢の悪さや体の固さが原因となっていることも多いので、まずは医師がストレッチのやり方などを指導します。しかし、指導だけでは、帰宅していざやろうと思ってもうまくできないことがあるため、リハビリテーションで理学療法士と一緒に体を動かすことが大切です。そうすることで、より効率的に改善を目指せますし、治療に対するモチベーションの向上にもつながります。

院内空間について
バリアフリーでどなたでも来院しやすい環境です。

院内はバリアフリー設計で、足を骨折している方や腰が痛い方など、さまざまな症状の方が来院しやすい環境を整えています。

例えば、トイレを含めて院内は車いすのままでも移動できるような広さに改装いたしましたし、リハビリテーションで上の階に上がる際は、エレベーターをご利用いただけます。体の痛みや不調を抱えた方が、なるべくリラックスして過ごせるような院内空間づくりを心がけています。